不眠症のハーブ
不眠症に使われるハーブにはいろいろな種類がありますが、
代表的な対策のためのハーブを挙げてみると、
不眠症治療には神経の高ぶりや緊張状態を和らげる効果のあるハーブが有効のためカモミール、メリッサ、ボダイジュ、オレンジが選ばれます。
カモミールは鎮静作用のある香りの柔らかいハーブで、赤ちゃんから大人まで使用できる万能ハーブです。
免疫力アップを助けてくれるハーブでもあります。
メリッサとはレモンパームとも呼ばれ神経痛やけいれんや神経の疲労を回復させてくれます。
ボダイジュは肝臓や腎臓の機能に働きかけるハーブです。
なぜ肝臓や腎臓というかといえば、不眠症の人は肝臓の働きが弱っているために眠れない原因の1つでもあるので、それを回復させることも効果的な不眠症対策のひとつになるのです。
ボダイジュは、腎臓の働きをよくして、さらに体の中にたまった老廃物を外に出すのを促してくれます。
オレンジはそううつ状態や頭痛にも使われるハーブで鎮静作用、抗うつ作用が高いものになっています。
不眠症のハーブを紹介してきましたが、ハーブを使うときに自分の体に合わせて使用するようにしましょう。
仮にハーブの臭いをかいで気分が悪くなったりしたら、いくら不眠症の効果があるといってもハーブの使用を中止しましょう。
注意点守れば不眠症対策の1つとしてハーブは有効になります。自分にあったハーブを見つけて不眠症改善に役立てましょう。