不眠症のチェック方法
不眠症とはいかないまでも、なかなか寝付かれずに過ごしているという症状を持つ人は現代では5人に一人の割合だとかそれだけ不眠に悩んでいる方が多いということの表れです。
そこでここでは一人でできる不眠症チェックの方法を紹介したいと思います。
早速不眠チェックをしましょう。以下の質問に答えてください。症状の頻度としてはここ一ヶ月くらいに3回以上当てはまったものに丸をします。
・ 寝つきが悪く、なかなか眠られず、しかも寝つきが悪かった
・ 夜中に目が覚めることが多くなった
・ いつも日常的におきている起床時刻より早く目覚めたまま、もう一度寝ようと思っても寝られなかった
・ 総睡眠時間が足りない(昼と夜合計の時間すなわち昼寝を含めた時間です)
・ 全体的な睡眠の質が悪い(睡眠時間の長さに関わらず)
・ 日中、気分が滅入ることがある
・ 以前と比べて日中の身体的および精神的活動が低下した
・ 昼間に異常に眠くなった
この不眠チェックの結果、丸の数が6個以上の方はきわめて不眠症の症状の疑いが高いということになります。ですので早めに専門医診療を受けて、不眠症の原因を探り、早期に不眠治療を開始しましょう。